社会福祉法人 柊野福祉会
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  施設長
名前 池田 博一
施設&職種 特別養護老人ホーム(上賀茂・ひらぎの) 統括施設長
特別養護老人ホーム「ヴィラ上賀茂」 施設長
卒業大学    

施設長は、介護保険等に関する知識のほか、経営に必要な様々なマネジメント能力が問われる仕事です。直接介護に携わることはありませんが、利用者様や職員、そして地域のために、「何をすべきか」「何ができるのか」を日々考え、より良いサービスを追求しています。また、柊野福祉会は、様々な事業を展開しており、様々な立場、角度から「介護」を捉えることができる環境です。「成長したい」と考えている方々にとっては、キャリアアップにつながる職場だと思います。

名前 古堀 寛
施設&職種 京都市柊野特別養護老人ホーム 施設長
卒業大学    

柊野福祉会に就職し、9年が経ちました。最初は何もかもが初めてのことばかりで、戸惑うこともたくさんありましたが、ご利用者様とのコミュニケーションや職場の皆さんとの関わりの中、介護の仕事のやり方だけではなく、心の持ち方や思いやりなど、大切なものを勉強させていただきました。
また、私が就職してから、当法人は沢山の事業所が新設され、介護保険制度も改正されました。それに伴う仕事にも関わることができ、様々な経験をさせていただきました。
これからも、日々仕事が充実したものになるよう精進したいと思います。

名前 尾関 奈緒美
施設&職種 ケアハウス「アーバンヴィレッジ柊野」 施設長
卒業大学   

介護をライフワークに選んで14年、在宅介護について勉強をしているうちに訪問介護の仕事がしたくなり柊野福祉会に就職しました。もう12年も前のことです。
何年経験を重ねても、また新たな発見がある。それがこの対人援助職の魅力なんだと感じています。思いが伝わらず、胸を掻きむしられるような思いをする日もありますが、入居者様やスタッフとの関わりがまだ私を成長させてくれています。そしてこれからもこの恵まれた環境の中で専門職として、また人間として進化し続けたいと思っています。

  センター長・ホーム長
名前 酒枝 素子
施設&職種 ガーデンハウス下鴨 センター長
卒業大学 滋賀文化女子短期大学 人間福祉学科  (平成8年度卒)

1年目は足を運ぶ努力をする。2年目は足を運んでもらう努力をする。3年目はお互いの行き来が行える様努力しています。ガーデンハウスは社会交流の場として提供しているだけで、利用者様にとってはあくまでも生活の一部です。我々は地域の方の協力を仰ぎながら、人との繋がりを絶やさないように努めています。現在町内会にも加入しており、今後は地域の方の協力を受けながら、地域介護のよろず相談所的な役割も果たせたらと考えています。

名前 野村 里美
施設&職種 グループホーム上桂 ホーム長
卒業大学 京都保育福祉専門学院 (平成12年度卒)

私にとって利用者様と関わる時間が非常に大切であり、皆さんの笑顔に出会うことが、仕事に対する「原動力」にもなります。
管理者になって2年目となり、日々の業務では、職員みんなが「働きやすい雰囲気」作りを心掛けています。普段何気ないことでもコミュニケーションを取り、意見やアイデアを積極的にもらいながら、より良い介護が提供できるように工夫しています。
就職してから3回の異動があり、現在の事業所で4か所目です。新しい事業所での仕事は、また違った自分を見つけられる、成長できるチャンスとして取り組んできました。複数の事業所を経験して、たくさんのケースを経験している強みが自信となっていると思います。

名前 浅田 裕美
施設&職種 ホームヘルプステーション千本笹屋町 センター長
卒業大学 佛教大学社会学部社会福祉学科 (平成16年卒)

現在の事業所に配属になって7年目になります。1年目は、目の前の仕事をこなすだけの淡々とした毎日でしたが、今は、利用者様の生活背景や環境等も含めた包括的な支援を意識しながら業務を行っています。
自分自身の成長につながったのは、「利用者様の声」「ご家族様の声」です。自分の考える「良いケア」が必ずしも利用者様にとっての「良いケア」ではないということ。ご意見をいただけるということは、自分が変われるチャンスをいただいたと考え、前向きに頑張っています。
また、ヘルパーの魅力は、利用者様と1対1でしっかりと向き合えることです。様々な事業所や職種の方々と連携を図り、利用者様の在宅生活を支える一員であることに、誇りを感じています。

  介護職員
名前 西澤 静
施設&職種 京都市柊野特別養護老人ホーム  介護主任
卒業大学 鈴鹿短期大学 (平成9年度卒)

柊野で仕事を始めて、5年以上経ちました。
経験を積むたびに、自分自身の視野を広げる力が何よりも大切なことだと、日々痛感しています。
介護の仕事はご利用者様に関わることだけではなく、多職種と連携を図るために職員同士でコミュニケーションを図ることも大切です。また、介護職員間で研鑽し合う関係性も必要ですし、経験年数が増えるたびに勉強すべきことが増えてきます。自分自身、勉強は苦手ですが、好奇心はあるので、その力を持続させるようにしていきたいと思っています。
自分自身の視野の狭さを感じながらも頑張れたのは、上司や同僚、後輩達に支えられたのが大きいのではないかと思います。私のストレス解消は、おいしいものをしっかり食べて、それを自分で作ったり(…最近、遠のいていますが)、時間を気にせず本を読むのが一番です。リフレッシュ休暇を活用して、一人で海外旅行にも行ってきました。楽しい時間を持つことが新しい自分に出会う、第一歩だと思います。

名前 崎井 由理
施設&職種 特別養護老人ホーム「ヴィラ上賀茂」 介護副主任
卒業大学 関西福祉大学社会福祉学部 (平成16年度卒)

平成16年に柊野福祉会に入社し、平成21年に出産・育児休暇を経て、現在、現場に復帰しています。復帰するまでは、仕事と育児の両立が出来るかどうか不安でしたが、
職場の上司・仲間にサポートしていただき、勤務時間についても考慮していただいていることにより、とても働きやすい環境を作っていただいています。
また、高齢者福祉に携わる上で必要となる資格取得に向けてのバックアップもしていただき、本当に助かっています。
このような環境で仕事ができるということは、とても幸せであると日々感じています。

名前 梅田 かおり
施設&職種 京都市柊野特別養護老人ホーム 介護副主任
卒業大学 龍谷大学 社会学部 (平成17年度卒)

働き始めて6年目に入りました。利用者様に快適に過ごして頂けるようにという気持ちで日々働いています。利用者様の笑顔や新たな一面を知ることができる時が、楽しいと思う瞬間です。
今の職場では、新しいケアについて勉強することができ、それを日々のケア実践につなげることができます。また、介護福祉士や介護支援専門員の資格取得の対策もあり、私も今後活用し、介護支援専門員資格を取得したいと思っています。

名前 寺元 智裕
施設&職種 特別養護老人ホーム「ヴィラ上賀茂」  リーダー
卒業大学  京都産業大学 文化学部 (平成17年度卒)

私は、利用者様の生活や人生のゴールがより実りあるもの、「長生きして良かった」と思って頂けるように自分に何ができるのかを常に意識して働いています。利用者様の笑顔や「ありがとう」に支えられ、人として大切なことは何なのかを多く学ばせて頂き、喜びとなっています。
介護に関して全く無知で入職した私も、多くの利用者様との関わりが経験となり、介護福祉士の資格を取得することができました。今後は、介護職員として更なるステップアップを目指し、利用者様に、より良質の援助をしていくためにも、介護支援専門員の資格取得に向け努力したいと思っています。

名前 北野 理恵
施設&職種 京都市柊野ホームヘルプステーション リーダー
卒業大学 京都保育福祉専門学院 (平成15年度卒)

働き始めの頃は知らない事ばかりでしたが、先輩方が私のペースに合わせ私自身で考えさせてくれる時間を下さり、沢山悩む事もありましたが専門職として働く喜びを感じられるようになりました。
働く中でいろんな人と出会うことが出来ます。
楽しく喜びに満ちた時間を利用者様と共有することも出来ます。
大変な事もありますが、それでもこの仕事を続けられるのは、利用者様を通じて「人が好きなんだ」と感じられるからだと思います。

名前 山岡 美加
施設&職種 グループホーム千本笹屋町 リーダー
卒業大学 龍谷大学 短期大学部専攻科福祉専攻 (平成17年度卒)

学校を卒業し、6年以上が経ちました。就職当時は、期待と不安を持ちながら必死の思いで働いていました。悩むこともたくさんあり、時には自分にはこの仕事が向いていないのだと思うこともありました。しかし、働く私たちも一人の人間であり、個性があります。介護の仕事は、利用者様と関わる時等、自分の個性を活かしていける場面が多くあるのだと先輩に教えていただきました。
介護の仕事は、知れば知るほど、また、経験を積めば積むほど楽しさや喜びも増え、専門職としての誇りを持って働くことができます。今でも大変なことは多いですが、それ以上に、利用者様からいただく笑顔は、私の何よりの仕事の原動力であり、やりがいとなっています。

名前 寺元 悠実
施設&職種 ケアハウス「アーバンヴィレッジ柊野」 介護職員
卒業大学 京都ノートルダム女子大学 人間文化学部 (平成16年度卒)

2010年に第1子を出産、1年の育児休業を終えて復帰しました。
女性同士でネットワークを築き、お互いに仕事や育児の相談にのれるような機会があるので、とても心強いです。
特別養護老人ホームでは、介護職員として4年勤務し、現在のケアハウスへと異動しました。入居者の方々との関わりを通じて、日々勉強させていただいていると思います。
子どもや家族との大切な時間を確保できるような働きやすい環境をつくってもらっています。子どもが病気の時などは、上司と同僚のサポートをもらいながら、子育てと仕事を両立し充実した毎日を過ごしています。

名前 伊藤 竜太
施設&職種 特別養護老人ホーム「ヴィラ上賀茂」 介護職員
卒業大学  京都YMCA国際福祉専門学校介護福祉学科
(平成20年度卒)

柊野福祉会入社して3年目になりました。現在はグループのサブリーダーとして日々、業務に励んでいます。去年まで、指導していただくことが多い立場でしたが、今では後輩の指導を任せられるまでに成長しました。指導という大きな責任に不安に感じることもありますが、頼りになる先輩方の支えもあり、やりがいを感じています。後輩に指導しながらも自分自身が学ぶこともたくさんあり、自己の成長に少しでも繋げられるように努力しています。
また、ご利用者様との日々の関わりでは、自分自身が自然と笑顔になることばかりで逆に元気をいただいているように感じます。ご利用者様の生活を支援させていただく中で自分も楽しみ、ご利用者様にも楽しんで元気になっていただける環境を目標に今後も頑張っていきたいと思います。

名前 田中 あゆみ
施設&職種 ガーデンハウス下鴨 介護職員
卒業大学 関西福祉大学 社会福祉学部 (平成21年度卒)

大学の実習時に「ここに来ることが楽しく、一人暮らしでも安心です」という声を利用者様から聞き、小規模多機能型居宅介護事業所に興味を持ちました。
柔軟なサービスで臨機応変に対応できるということだけではなく、住み慣れた家や地域でこれからも暮らしたいという利用者様を地域で支えていくことの重要さを日々学んでいます。
地域の行事に参加したり、手作りの昼食やおやつを「おいしいですね」と笑いながら食べたり、利用者様と一緒に「今日も楽しかったですね」の思い出をたくさん作っています。

名前 天白 佑樹
施設&職種 京都市柊野老人デイサービスセンター 介護職員
卒業大学  佛教大学 社会学部 (平成22年度卒)

今年、柊野福祉会に入社したばかりの新人です。
現在は、デイサービスセンターに配属され、日々利用者様の笑顔を楽しみにしながら働いています。
毎日が勉強ですが、充実した日々を送っています。
この仕事につき、当初は不安だらけでしたが、利用者様の「ここに来て良かった」という言葉を聞き、仕事に対してやりがいを持つことができました。まだまだ働き始めたばかりの新人ですが、仕事とは、楽しく、前向きに何事にもチャレンジするということが大切だと感じています。これからも先輩たちに指導していただきながら、自分自身成長していきたいです。

  介護支援専門員
名前 山本 弥生
施設&職種 グループホーム千本笹屋町 ホーム長
卒業大学 京都保育福祉専門学校 (平成4年度卒)

グループホームで管理者と計画作成担当者をしています。現場での経験が長いため、現場よりの考えになってしまいがちですが、ご利用者様やご家族の意向を取り入れ、ご利用者様を取り巻く様々な環境をアセスメントしながら、ケアプランを立てていくことの難しさと楽しさを感じています。
また、現場の職員への指導も介護支援専門員としての役割であり、事業所全体をまとめる難しさも感じています。
現場にいる時にはわからなかった管理者の苦労も味わいつつ、毎日ご利用者様も職員も笑って過ごせる環境づくりに努めています。

名前 加来 毅
施設&職種 柊野居宅介護支援センター 介護支援専門員
卒業大学  大分県立中津商業高校  (平成8年度卒)

住み慣れたご自宅で長く暮らしていただけるよう、ケアマネジャーが利用者様やご家族様、主治医等各専門職と一緒に考え、お一人おひとりに合ったケアプランを作成します。
ケアプラン作成にはアセスメントが重要になってくるため、ケアマネジャーとして、日頃から思いを汲み取る洞察力を高め、また、課題解決のために地域の社会資源を熟知できるよう努めています。施設でも在宅でも、「生活の質を充実させる支援」という点は共通しており、「ありがとう、良かったわ」と言っていただけることを励みにしています。

  生活相談員
名前 久保田 佳代子
施設&職種 特別養護老人ホーム「ヴィラ上賀茂」 生活相談員
卒業大学 徳島大学 医学部栄養学科 (平成11年度卒)

柊野福祉会で勤務して2年目を迎えます。昨年産休を頂き、今年の4月に生活相談員に着任しました。
大学卒業後は管理栄養士として10年勤務し、幼児から高齢者まで、多種多様な食事提供に携わってきました。資格取得をきっかけに、違う職種に挑戦する機会を頂きました。
この仕事についてよかったと思えるのは、コーディネーターとして、ご利用者様・ご家族様・職員を繋ぐことができた時ではないかと思います。
現場は発見と感動に溢れています。縁あって出会えたご利用者様が、ここで生活できて良かったと思って頂けるよう、日々努めていきたいと思います。

名前 野村 高太
施設&職種 京都市柊野特別養護老人ホーム 生活相談員
卒業大学  佛教大学 社会学部 (平成16年度卒)

特別養護老人ホームの生活相談員となり7年目になります。7年目といっても、まだまだ学ぶべきことが多く、時には壁にぶち当たることもありますが、今は、心強い同僚に恵まれ、何でも相談し合えるような環境に支えられながら頑張っています。
生活相談員とは、ご家族や外部機関と施設をつなぐ窓口であり、コーディネーターとしても様々な役割を担っています。その責任の重さを常に感じながらも、経験したことがないようなことでも恐れずチャレンジしています。また、生活相談員とはどうあるべきなのかということを日々模索し、経験を重ねていくことで、自分自身のスキルアップや、一人の人間としての成長に繋げていきたいと考えています。

名前 谷口 孝典
施設&職種 ケアハウス「アーバンヴィレッジ柊野」 生活相談員
卒業大学  龍谷大学経済学部 (平成15年度卒)

柊野福祉会で生活相談員として働いている私が大学で学んだのは経済学でした。経済学部で学びながら介護に興味を持ったのは、身近な家族に介護が必要となり介護の大切さを知り、社会的なニーズに貢献したいと思ったことがきっかけでした。 やがては生活相談員に、いずれはケアマネジャーになりたいということを目標に、まずは介護を知るために他の法人で介護職として経験を積み、より多くの経験を積むため幅広い事業展開をしている柊野福祉会への転職を決意しました。 今ではケアハウスの相談員となり、目標を一つクリアできました。また、昨年は法人の研修制度に支えられ、ケアマネジャーになるというもう一つの目標もクリアしました。

名前 山下 雄太
施設&職種 京都市柊野老人デイサービスセンター 生活相談員
卒業大学  京都コンピューター学院 (平成14年度卒)

介護の仕事について深く知らずに就職したため、初めの頃は自分自身何をすべきかわからず、悩むこともありました。しかし、様々な経験を積み重ねることで、「自分のすべきことは何か」を整理しながら業務を勧めることができるようになりました。現在は、介護リーダーと生活相談員と任されており、現状に甘んじることなく常に質の向上を意識しながら、この仕事をしています。
「デイサービスに来て良かった」と満足していただくためには、介護技術だけではなく、コミュニケーション能力を高めていくことが重要であると考えています。そのため自己研鑽に励み、また、知識を自分だけのものにするのではなく、後輩への指導にも役立てたいと考えています。

  管理栄養士
社会福祉法人 柊野福祉会